千葉県のほぼ中央に位置する八街市。落花生・すいか・人参・大根など、野菜の栽培が盛んな地域に店を構えております。

ダイレクトマーケット

160mm幅 60ピッチ KBL 運搬車・作業機用ゴムクローラー
160mm幅 60ピッチ 32~41コマ
13,200 円〜
運搬車用タイヤ B901
ブロックパターンの軟らかい接地部により不整地での優れた走破性を実現します。
8,460 円
ハトムネ催芽機 AQUAシャワーシリーズ
健苗作りの強い味方!新シリーズAQUAシャワーシリーズ
40,000 円〜
ハロゲン作業ライト 1009型
農業機械・建設機械に取付可能なハロゲン作業灯です。
2,810 円〜

ブログ

2018/11/25 13:45
大地の恵みに感謝
『関東ローム層』を知っていますか?
昔々、富士山や箱根の山が活火山だった頃、火山灰や塵が風で運ばれて蓄積してできた土壌を言います。
この火山灰には栄養が少なく、植物が育ちにくいと言われていたりします。
しかし、更に長い年月を経て、自生していた植物と、火山灰土でもなんとか根を張り育った樹々の腐葉土と火山灰が混じり合うことで、素晴らしい土壌が生まれ、豊かな農耕地になったのが八街です。

今日はそんな八街の農産物や特産品が格安で直売されるという年に1度のお祭り、
− 八街市産業祭り −に行ってきました。
会場は八街市立八街中学校。市役所のすぐ隣です。
農家の皆さんが丹精込めて作った野菜、可愛い可愛いと自分の子供のように育てた花苗、研究に研究を重ねて完成した八街ジンジャーエールなどなど、ここでしか買えない、味わえない物が並んでいました。
お祭りは、音楽ライブやダンス、アイデア料理コンテストなども行われていて、第41回目の今年もとても盛り上がっていました。

今年お越しになれなかった方、ぜひ来年は足をお運びくださいね。


  • 記入者:y.o.
  • カテゴリ:八街情報
2018/11/18 20:00
ドッグ ラバーズ
秋晴れが続いていますね。
今日は、外にでるのがとても気持ちの良い暖かい一日になりました。

犬好きの方、犬を飼っている方に最近噂になっている施設が八街にあります。
− 小谷流の里ドギーズアイランド −

広々とした芝生で伸び伸びと走りまわったり、プールが大好きな子にはジャブジャブと水遊びをさせてあげられる、新しいドッグラン施設です。
もちろん、オーナーが楽しめるショップやレストランも併設されているので、週末の丸1日を愛犬とゆったり過ごす事ができます。
八街にこんなに雰囲気の良い、のんびりできる場所があったんですね。
最近では都内からも噂を聞きつけた方がお集まりの様子です。
2月頃にはスパが完成予定だそうで、他にもキャンプ場や、動物病院ができる予定との事で、まだまだ見逃せません。
素敵な出会いもありそうなドギーズランド、樹々の間をお散歩するのもおススメです。


  • 記入者:y.o.
  • カテゴリ:日記
2018/11/11 19:21
INTRO
お寺にはどんなイメージがありますか?
身近な存在という人もいれば、なかなか縁が無いという人もいるかも知れません。
縁が無いという人に、では、金閣寺・銀閣寺に清水寺は?と聞いたらどうでしょうか。
グッと身近に感じられると思います。

八街にも建築や仏像、お庭や静寂な空間、興味深いお寺が数多くあります。
今日は、『実相院』というお寺に音楽を聴きに行ってきました。
ー INTRO −
という音楽イベントが、このお寺の本堂で行われると人づてに聞いて鑑賞させて頂きました。
感想は、とても良かったです。
不思議な感覚、とでも言いますか…
今回で6回目、との事で他に鑑賞されている人もたくさんいらっしゃいました。
次回もたのしみです。
八街のアーティストや素敵な企画、これからも紹介したいと思います。


  • 記入者:y.o.
  • カテゴリ:日記
2018/11/04 20:50
五感で堪能する
夏が去って、秋。
八街の秋はどこかそわそわしていて、落ち着きがない。
ー 八街神社大祭 −
神輿が舞い、山車が練り歩く。
その周りを、そわそわわくわくした八街っ子が、1年分の願いや想いを、お囃子の音色にのせて、秋晴れの夜空に放つ。
そんなお祭りが、昭和54年頃から本格的な形になって、11月の収穫を祝う頃に行われている、祭り本来の姿を見られる神事だ。
何十もの物産店、百に近い的屋。
笛や太鼓の音。

今年のお祭りに間に合わなかった貴方。
年々盛り上がりを見せる八街神社大祭を、来年こそはお見逃しなく。




  • 記入者:y.o.
  • カテゴリ:日記
2018/10/29 20:25
『ぼっち』が見頃です
八街の、秋の景色が見頃です。
−ぼっち−

「ぼっち」は、畑の上で1週間ほど乾燥させた落花生を、実を内側にして1株1株丁寧に円筒状に積み上げていきます。
それはそれは大変な作業ですが、落花生を生産するうえでとても重要な工程の1つです。
八街に吹く乾いた冷たい風が、落花生の実を乾燥させ、とても甘い煎り豆にしてくれます。
積み上げた落花生たちの上に、最後に「ぼっち笠」を乗せて完成。

八街の秋の風景、なんだか懐かしい景色が今でも見られます。
ぜひ見にいらしてくださいね。



  • 記入者:y.o.
  • カテゴリ:日記