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		<title>旭農機</title>
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		<description>千葉県の旭農機です</description>
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		<dc:creator>旭農機</dc:creator>
		<dc:date>2023-03-30T20:00:00+09:00</dc:date>
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		<title>桜の季節</title>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.asahinouki.com//image/blog/202303/16801751081.jpg" title="桜の季節" target="_blank"><img src="http://www.asahinouki.com//image/blog/202303/16801751080.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="桜の季節" hspace="5" align="left" /></a>

		
午後の晴れ間から注いだお日様の光を吸った桜のひとひらひとひらが、その重さに耐えられなくなって樹を離れ、宙を舞っています。
どうやら三寒四温の時期も過ぎて、野山が少しずつさわがしくなってきました。

春は出会いと別れの季節です。
学校へ上がる新一年生、中学から高校へ、高校から大学へ、大学から社会人一年生になる方もいらっしゃるでしょうね。
おめでとうございます。

皆さまの御健勝と御多幸を心より祈っております。]]></description>
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		<dc:creator>y.o.</dc:creator> 
		<dc:date>2023-03-30T20:00:00+09:00</dc:date>
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		<title>蕗の薹</title>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.asahinouki.com//image/blog/202302/16774014771.jpg" title="蕗の薹" target="_blank"><img src="http://www.asahinouki.com//image/blog/202302/16774014770.jpg" width="165" height="320" border="0" alt="蕗の薹" hspace="5" align="left" /></a>

		
日中の暖かさが嬉しい季節になってきました。
春です。
少し声が高くなった小鳥たちの囀りを聴きながら、ふと視線を下げるとあちらに一叢、こちらに一叢、とふきのとうが芽吹いているのが目につきます。
さっそくいくつか摘んで、天ぷらとふき味噌でいただきました。
優しい苦さと春の香りが口の中で広がります。
八街で蕗の薹は、そこらじゅうで見掛ける山菜です。
ただ、やたらに摘むこともできませんのでお求めの際は、無人販売所ー通称100円野菜ーをお勧めします。
朝摘みの蕗の薹をぜひご賞味ください。]]></description>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:creator>y.o.</dc:creator> 
		<dc:date>2023-02-26T17:00:00+09:00</dc:date>
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		<title>梅見月</title>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.asahinouki.com//image/blog/202302/16761956061.jpg" title="梅見月" target="_blank"><img src="http://www.asahinouki.com//image/blog/202302/16761956060.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="梅見月" hspace="5" align="left" /></a>

		
1年の中で一番先に咲く梅は、百花の長として、長寿の象徴とされてきました。
『松』は冬の寒さに耐えて緑を保ち、『竹』は節を持ち正直な様をあらわす。
『梅』は極寒の中に咲く事から、厳しい状況にあっても笑顔を絶やさない人。
『松・竹・梅』は、忠実で正直、そして近くに居るとありがたい多聞な人、
つまり『三友』です。

一年の最初のお花見を楽しみます。]]></description>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:creator>y.o.</dc:creator> 
		<dc:date>2023-02-12T18:00:00+09:00</dc:date>
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		<title>玉兎</title>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.asahinouki.com//image/blog/202301/16726553701.jpg" title="玉兎" target="_blank"><img src="http://www.asahinouki.com//image/blog/202301/16726553700.jpg" width="190" height="320" border="0" alt="玉兎" hspace="5" align="left" /></a>

		新年明けましておめでとう御座います。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、卯年となりました。
十二支は動物で表されていますが、本来は植物の成長過程、循環する様子を表したものだそうです。
卯年は4番目の循環過程で、芽を出した植物が葉や茎を成長させている姿で、また、兎は跳ねることから飛躍のある年とも言われています。
日本では昔から兎は親しみがあって、明るい月を見て兎がお餅をついていたり、因幡の白兎だったり、雪が降るとかためて身体を作り、ナンテンの実で赤い目と葉っぱを耳にして雪兎を作ります。
ちなみに、アジアでは兎ではなく「猫年」の国も少なくありません。

脱兎の如く過ぎゆく毎日ですが、
ご来光に手を合わせ、月を愛でる時間もまた一興かと。]]></description>
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		<dc:creator>y.o.</dc:creator> 
		<dc:date>2023-01-02T18:30:00+09:00</dc:date>
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		<title>色彩の季節</title>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.asahinouki.com//image/blog/202211/16684257231.jpg" title="色彩の季節" target="_blank"><img src="http://www.asahinouki.com//image/blog/202211/16684257230.jpg" width="207" height="320" border="0" alt="色彩の季節" hspace="5" align="left" /></a>

		シクラメン、パンジー、ビオラ、ハボタン。
秋は、地面に近い花の彩りが私たちを楽しませてくれます。
ふっ、と視線を上げると銀杏や紅葉、楓の葉が思い思いに色付いていて、秋の深まりと冬の到来を教えてくれます。
この時期に八街では少しだけ自然薯が採れます。
畑で育てている農家さんもありますが、天然物の自然薯は一味違うように感じます。
運がいいと無人販売所に並んでいることもあるので、紅葉狩りを兼ねていらっしゃってみてください。
（無人販売所マップをつくってみようかな？）
寒暖の差が身体にこたえる時期です。
皆さまお身体をご自愛ください。]]></description>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:creator>y.o.</dc:creator> 
		<dc:date>2022-11-13T20:00:00+09:00</dc:date>
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		<title>彼岸</title>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.asahinouki.com//image/blog/202209/16641024481.jpg" title="彼岸" target="_blank"><img src="http://www.asahinouki.com//image/blog/202209/16641024480.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="彼岸" hspace="5" align="left" /></a>

		
八街では彼岸花が満開です。
田んぼの畦や畔、あちらにひと叢こちらにひと叢。
私の中では秋を代表するお花です。
別名　ー曼珠沙華ー
いかにもお彼岸の雰囲気が感じられる名前ですよね。
その他にも曼珠沙華は地域によって色々な呼び方があるようです。
どれも不吉な呼び名ですが、それもそのはず、曼珠沙華の球根には毒性があります。
子供達が触らないようにじゅうぶん気を付けてあげましょう。
それでも毒性のある曼珠沙華が昔から愛されて大切にされていたのには理由があります。わかりますか？
そうです。害獣対策です。
曼珠沙華の球根の周りにはミミズが近寄りません。そうするとミミズを大好きなモグラも寄ってこないというわけですね。

線香花火のように、細く赤く開く曼珠沙華。
とても綺麗です。]]></description>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:creator>y.o.</dc:creator> 
		<dc:date>2022-09-24T07:22:00+09:00</dc:date>
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		<title>食欲の秋</title>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.asahinouki.com//image/blog/202209/16622888051.jpg" title="食欲の秋" target="_blank"><img src="http://www.asahinouki.com//image/blog/202209/16622888050.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="食欲の秋" hspace="5" align="left" /></a>

		【 食欲の秋 】
商店街の魚屋さんには秋刀魚が並び、八百屋さんには真っ赤なトマトが彩りを飾っています。
八街では茹で落花生用のおおまさりや梨、トマトにキノコなんかも収穫と出荷の真っ盛りになっています。
今週末の水田では何台ものコンバインが忙しなく行ったり来たりしながらたっぷり実った稲の収穫をしていました。
この頃の水田の周りは本当に良い匂いがします。
稲穂と藁と土の匂い。
この季節の匂いと風景がいつまでも残りますように。]]></description>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:creator>y.o.</dc:creator> 
		<dc:date>2022-09-04T20:00:00+09:00</dc:date>
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		<title>翠の景色</title>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.asahinouki.com//image/blog/202207/16580585811.jpg" title="翠の景色" target="_blank"><img src="http://www.asahinouki.com//image/blog/202207/16580585810.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="翠の景色" hspace="5" align="left" /></a>

		7月中旬になり、田んぼでは飽水管理が始まりました。
飽水管理とは、根をしっかり伸ばすための間断灌水のあと工程、根の活力維持のためのそれはそれは大切な工程です。
水があり過ぎてもダメ、無さ過ぎてもダメ、農家さんの手腕が問われる大事な時期なんです。
この時期の稲はまだ穂は目立ちません。
田んぼ一面に緑の景色が広がります。
私の家の近くの田んぼには幅が2、3メートルの水路があって、そこには大小様々な魚が泳いでいます。
それを狙って来るのが『翡翠』です。
田んぼの水路で宝石のように輝きながら飛ぶ翡翠。
運がいいと見られるかもしれません。
そんな真夏の、翠の景色があります。]]></description>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:creator>y.o.</dc:creator> 
		<dc:date>2022-07-17T20:00:00+09:00</dc:date>
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		<title>八街産西瓜の楽しみ方</title>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.asahinouki.com//image/blog/202205/16538222691.jpg" title="八街産西瓜の楽しみ方" target="_blank"><img src="http://www.asahinouki.com//image/blog/202205/16538222690.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="八街産西瓜の楽しみ方" hspace="5" align="left" /></a>

		お天気に恵まれて真夏の雰囲気が感じられる週末になった八街です。
夕方には稲の上を流れる風にほっと癒される季節になってきました。
暗くなると、キンヒバリやカヤキリ、タンボコオロギの鳴く声が何処からともなく聞こえてきます。

叔父の作る西瓜が今年の初出荷を迎えました。
今年も瑞々しくて糖度の高い素晴らしい八街産 西瓜です。
もちろん、冷蔵庫で冷やしてサクッと切ってからそのまま召し上がるのも良いですが、私がおススメするのは『スイカジュース』です。
ミキサーを使わずに、清潔なフキンやガーゼで果肉を200g程度包んだらギューっと絞るとグラス1杯のスイカジュースが出来上がります。氷を入れたグラスに注ぐだけ。
それに塩を適量かけると更に美味しく爽やかな仕上がりになります。
お酒を飲まれる方は『スイカソルティドッグ』をおススメします。
用意するものは、西瓜、レモン、ウォッカ、氷、塩。
すごく簡単で夏の夜にぴったりなカクテルです。
八街西瓜でぜひお楽しみくださいね。]]></description>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:creator>y.o.</dc:creator> 
		<dc:date>2022-05-29T19:00:00+09:00</dc:date>
		</item>
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		<title>初節句</title>
		<link>http://www.asahinouki.com/blog/?page=detail&amp;no=151</link>
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		<description><![CDATA[<a href="http://www.asahinouki.com//image/blog/202205/16520103181.png" title="初節句" target="_blank"><img src="http://www.asahinouki.com//image/blog/202205/16520103180.png" width="180" height="320" border="0" alt="初節句" hspace="5" align="left" /></a>

		櫻が散り、雲が流れて、躑躅が爛漫な季節になりました、
ゴールデンウィークに甥っ子の端午の節句を行いました。
外では5匹の鯉が力強く瀧を登っています。
健康に力強く成長してもらいたいと言う願いを込めた鯉のぼり。鯉は世界一の出世魚という伝説がありますね。
鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける。
また、吹き流しは5色の色が使われていて、青、赤、黄色、白、黒、5色が揃うと魔除けの威力を発揮するそうです。
色んな想いや願いが込められている鯉のぼり。
眺めているだけで勇気を戴けます。]]></description>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:creator>y.o.</dc:creator> 
		<dc:date>2022-05-08T20:00:00+09:00</dc:date>
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